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『満員電車』 17.クセになってしまうかも

香穂留は自分の脚やトイレの床をある程度きれいにし終わると、トイレットペーパーやウエットティッシュを少しずつ便器に流して処分してからトイレを出ました。
ビニール袋やウエットティッシュやタオルは持ってきていたのですけど、履き替えるためのショーツを持ってくるのは忘れてしまったので、トイレを出るときにはスカートの下には何もはいていませんでした。
「きれいにふき取った」といっても、ウンチの汚れやにおいはそれほど簡単に取れるものではありませんでした。
全部ふき取ってきれいにしたつもりのお尻をさらにウエットティッシュで拭いて、そのウエットティッシュの匂いを嗅いでみると、はっきりとうんちのにおいがしました。
きっと、香穂留のお尻はまだウンチのにおいがたくさんこびりついていて、スカート一枚だけで隠されていて、周囲にはウンチのにおいを振りまきながら歩かなければならないんです。
スカートの下にはなにもはいていないので、お尻に風があたってすーすーとして、そのことを強く意識させられました。

家に帰ってシャワーを浴びて石鹸で何度も洗っても、なんとなくうんちの臭いが取れませんでした。
まだお昼にもなっていないのに、ちゃんと昨日の夜から今朝まで十分な睡眠をとったのに、便意と腹痛と、その後の人前でのお漏らしのショックで疲れ果ててしまいいていました。
香穂留はそのままベッドの上で横になり、ぐっちょりになってしまっているあそこを指で触りながら、気がつくとそのまま寝てしまっていました。
起きたのは午後2時ころでした。
しばらくベッドの上でうとうととしていましたが、朝の電車の中での出来事を頭の中で思い返していると、またあそこがぐっちょりになってきてしまって、指でいっぱい触って気持ちよくなってしまいました。

---END---
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『満員電車』 16.あとしまつ

やっとうんちが止まって便意が弱くなり、香穂留はうんちが溜まって重たくなったショーツをおそるおそる下ろしました。
黒っぽい茶色のうんちが大きなボールのようにショーツのお尻の部分で丸く溜まっていました。
両足の内側には流れたうんちがべっとりとこびりついていました。
こうなってしまうことを望んでいたわけではないのですけれど、こうなってしまう可能性は考えていました。
だから、今日は香穂留は大きめのバックの中にウエットティッシュやタオルなどをたくさん入れてきていました。
ショーツを脱いで、大きなボールのようなウンチをトイレの便器の中に落として、汚らしい黒っぽい茶色のうんちがべっとりとこびりついているショーツをビニール袋の中入れてバックに入れました。
足の内側にもうんちのきたない汚れがべっとりとこびりついているので、まずはトイレットペーパーでふき取りました。
うんちの汚れはトイレットペーパーでふき取ったくらいではちゃんと落ちてくれませんでした。
香穂留は持ってきたウエットティッシュで丁寧に足にこびりついたうんちをふき取っていきました。
大き目のパックのウエットティッシュを持ってきたのですけど、足の付け根から足首のほうまで流れてしまってこびりついていたウンチをすべてふき取るためには、持ってきたウエットティッシュは全部なくなってしまいました。
床にもどろどろのうんちがたくさん落ちてしまっていました。
そのままトイレを出ることはできないので、トイレットペーパーを少し硬くなるように丸めてトイレの床のうんちを少しずつ掬い取るようにふき取ってきれいにしました。
自分のうんちで汚してしまったとはいえ、公共のトイレの床を掃除しなければならないなんて、とても恥ずかしくて屈辱的でした。

『満員電車』 15.ショーツの中

新宿駅に電車が到着してドアが開くと、ぎゅうぎゅうに詰め込まれていた人達が一斉に降りていきます。
便意と腹痛に堪えながらお尻の穴からゆっくりとうんちを漏らし続けている香穂留も、人の波に流されるように駅のホームに下ろされていました。
(あっ!)
電車のドアから駅のホームに下りるときに、左足の付け根の後ろのほうにドロッとした感じがしました。
その感触は、間違いなく、ショーツにとお尻のあいだに溜まっていたどろどろのうんちが、脚を伝って流れ落ち始めてしまったということでした。
せっかく我慢し続けたのに、もう少しでトイレにいくことが出来るはずだったのに、香穂留は大勢の人が行き交う新宿駅でどろどろのうんちを漏らして、そのうんちで脚を汚したままで歩くことになってしまったのです。
恥ずかしいなんていう言葉では表しきれないほどの恥ずかしさでした。
それに、そんな状況でもさらに便意と腹痛は続き、これ以上漏らしてしまわないためにお尻の穴にちからを入れて我慢し続けなければなりませんでした。
よろよろと不自由に歩いていると、左右の脚のあいだにぬるぬるとしたうんちの感触を感じました。
だんだんとその感触が下のほうにまで下がってきていることも分かりました。
もう少しで膝の内側まで流れてしまいそうな感じのときに、やっとトイレに着きました。

やっとトイレに入ってドアを閉めると、洋式の便座の前で便座に背中を向ける暇もなく、、香穂留のお尻の穴から力が抜けてしまって、どろどろのうんちが噴き出すように一気に漏れて、ショーツのすきまから流れ落ちていきました。
(あっ!あぁっ!)
どろどろのうんちは香穂留の脚を伝って流れていくと同時に、ショーツのすきまから脚を伝わずにトイレの床にびちゃびちゃと直接落ちていきました。
うんちが止まってくれるまで香穂留はただ立っていることしかできませんでした。
お尻の穴から漏れていくうんちは最初はどろどろの軟らかいうんちでしたけど、だんだんと普通の固さのうんちになっていき、香穂留のショーツのお尻の部分にどっさりと重く溜まっていきました。

『満員電車』 14.もれ続けてしまう・・・

香穂留のおなかのなかではあいかわらずうんちがお尻の穴に押し寄せて来たり奥に戻ったりの繰り返しで、おなかがぐるぐると音を立てるたびに悲鳴をあげたくなるような痛みと便意が香穂留を苦しませ続けていました。
強烈な便意に耐えるためにお尻の穴に力を入れるたびに、お尻にべっとりとこびりついたうんちね感触を感じてとても気持ち悪くて恥ずかしくて、泣きたくなりました。
泣きたくなるといっても、もうとっくに涙がぽろぽろ流れていました。
おなかが痛くて、便意がきつくて、お尻がべっとりと気持ち悪くて、臭くて恥ずかしくて、電車が新宿に着くまでの時間がとてもとても長く感じました。

電車が新宿駅に近づいてきた車内アナウンスを聞くと、香穂留の心のなかで安心感を感じてしまって、心の奥のほうで油断のような気の緩みができてしまったようでした。
(あっ!またでちゃうっ!もういやっ!)
香穂留はお尻の穴に思い切り力をいれて我慢しているのに、また軟らかいうんちがむにむにと漏れてきてしまいました。
すでにショーツとお尻の間にはうんちがべっとりとこびりつくように溜まってしまっているのに、これ以上漏らしてしまったら、とても軟らかいうんちはショーツの脇から流れ落ちてしまうかも痴れません。
もしそんなことになってしまったら香穂留の脚を伝って茶色い汚いうんちが流れ落ちて、うんちを脚につけたままで電車を降りて駅を歩くことになってしまいます。
そんなこと、とても堪えられません。
香穂留はさらにお尻の穴に力をいれて、うんちが漏れてしまうのを必死で止めようとしました。
でも、思い切り我慢しても、どろどろのうんちは少しずつですけど確実に漏れ続けて止まりませんでした。
(どうしよう、このままじゃ、)
香穂留のお尻に少しずつうんちが溜まっていくのを止めることができなくているうちに、電車は新宿駅に到着しました。

『満員電車』 13.臭いの恥ずかしさ・・・

電車が国分寺の駅で止まってもおりようとする人はいませんでした。
ドアが開くとすぐに、ただでさえ超満員の電車にさらにたくさんの人が押し込まれるように乗ってきます。
(あっ!)
いろんな方向からぎゅうぎゅうに押し潰されながら、我慢しきれなくてほんのすこしだけお尻の穴から液状のうんちを漏らしてしまいました。
きっと、浣腸液にうんちが溶けた茶色い液体です。
お尻の穴の周りに湿っぽい気持ち悪い感触がして、とても恥ずかしい感触です。
電車が国分寺駅を出てしばらくして、香穂留の我慢の限界がきてしまいました。
電車が揺れたわけでもなく、誰かに押されたわけでもなく、いっしょうけんめいお尻の穴に力をいれて我慢しているのに、お尻の穴からむにむにと軟らかいうんちが漏れはじめてしまいました。
(いやっ!出ちゃいやっ!)
香穂留はよりいっそうお尻の穴に力をいれて、それ以上漏れてしまわないように必死でこらえました。
思い切り力をいれてもなかなか止まることはなく、やっと止まったころにはお尻の穴の周囲やショーツまでべっとりとうんちがこびりついて、少し動くだけでその気持ちの悪い感触を感じるくらいたくさん漏れてしまっていました。
感触でけでなく、臭いも強烈でした。
近くで誰かがおならをしたという臭いではなく、強烈な、うんちの臭いでした。
きっと香穂留の周囲の人達は確実にその臭いに気づいているはずです。
プロフィール

香穂留

Author:香穂留
お漏らしとか・・・恥ずかしいこととか・・・辛いこととか・・・大好きで。
独りで恥ずかしいことしちゃってます。

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